1日目朝8:00、北京御宿泊先から出発し、専用車にて世界文化遺産の町―承徳へ
11:00-12:00、承徳の普陀宗乗之廟(外八廟の代表名所、別名「小ポタラ宮」)見学
12:30-13:30、承徳町中のレストランにて地元料理をお楽しみいただく
昼食後、承徳観光のハイライトである避暑山庄へ
13:50-16:30、避暑山庄(中国最大な皇家離宮)見学
17:00頃、承徳のホテルにてチェックイン手続き
その後、承徳の町散策
2日目朝08:00、承徳のホテルから出発し、普寧寺(外八廟の代表名所)見学へ
08:20-09:00、普寧寺(別名「大仏寺」)見学
承徳見学後、専用車にて金山嶺長城へ
10:30-13:00、金山嶺長城(万里の長城の代表名所)観光を楽しむ
13:30-14:30、金山嶺長城付近で昼食
食事後、専用車にて北京へ
16:30頃、北京御宿泊先または市内ご希望場所に到着予定
※承徳と金山嶺長城観光キーワード 承徳 避暑山庄 外八廟 金山嶺長城
|
※乗り合いツアーではなく、申込者自己グループの貸切となるため、朝の出発時間は御希望通りに変更可能です。
見積代金(2名様の場合):お一人様2000元
※最少申込人数:大人2名(人数が増える場合、一人当たりの代金は安くなります)
代金内訳:専用車代(3名まではセダン車)、日本語ガイド代、承徳ホテル1泊分宿泊代(4つ星クラス、朝食込み)、
見学先入場料(承徳、金山嶺長城)、ガイド・運転手の食事と承徳宿泊代、ガソリン・高速・駐車代込み。
※お支払い:初日見学終了後、ガイドへ現金払い
※お客様の昼・夕食代は現地実費清算となります。
※毎朝、ガイドがお客様のご宿泊先までお出迎えに参ります。
※お土産店を案内しないため、気楽にご見学いただけます。

情報提供 中国旅行達人
ほか承徳観光関連コース 北京発承徳日帰り旅行
|
金山嶺長城 |
|
北京北東部の燕山山脈にある金山嶺長城は、明代(1368〜1644年)の名将戚継光が率いた十万人の軍隊より、万暦6年(1578年)から2年間で築きあげたものである。電気機械が無かった当時は、これほど大規模な工事が完成できたのは、人間の知恵と能力を示す傑作とも言える。
金山嶺長城あたりでは、200〜400メートルの間隔で見張台(「望楼」)が次々と城壁の上に建てられ、そのうち、正方形のものもあれば、円形のものもある。見張台が高密度かつ造形多様化との2大特長をもつ金山嶺長城は、万里の長城の代表的な景勝地とも言える。
金山嶺あたりの明代長城は北京現存の長城遺跡の中、もっとも保存状態がよいところなので、延々と曲がりくねった金山嶺長城で見学するには、身の動きに伴い、城壁と望楼の姿と山風景も変わりつつであるため、どんどんシャッターを切ることになる。しかも、万里の長城に関する素晴らしい写真の多くは、この金山嶺長城で撮ったものである。
|